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    • 2011.10.13 Thursday
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    ユージニア/恩田陸

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      評価:
      恩田 陸
      角川書店
      ---
      (2005-02-03)

      最近、しばしば図書館に通っていて、昔読んだ本を見つけては
      再読しています。
      学生時代に一大マイブームだった作家、恩田陸さんを再読。

      タイトルを見て読んだ気がするけど覚えてなくて、とりあえず
      借りてみたけど、読み進めていくうちにだんだんと思い出す。

      ストーリーとしては、名家で起こった大量毒殺事件について
      犯人は誰だったのか、謎を追っていくというものです。

      舞台は私の居住地である石川県金沢市。
      けっこう知ってる場所も出てきて、鮮明に思い浮かべることが
      できる場面も多くてニヤニヤしながら読みました。

      どちらかというと暗い感じの内容ですが、でも徐々に謎が
      解き明かされていくドキドキ感がたまらなくて、ページを
      めくる手が止まらないですね。

      新世界より/貴志祐介

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        「新世界より」上中下巻読み終わったー。 上巻の前半読むのに2ヶ月かかったけど、上巻後半からは俄然面白くなって4日ほどで読了。 ひさびさに読み応えのある長編小説でした。

        蝉しぐれ / 藤沢 周平

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          蝉しぐれ
          蝉しぐれ
          藤沢 周平

          ようやく読み切りました。
          この本を買ったのは映画が上映開始になるちょっと前。
          どんだけ前だよって感じですが、本来私は時代物がちょっと苦手なのです。
          三国志とか義経とかの歴史物はぼちぼち読んではいますが。
          なので、ヒマのあるときに少しずつ読むようにしてたのですが、
          昨晩中盤くらいから一気に最後まで読んでしまいました。
          なんだろう、急におもしろくなったからかな。
          時代物特有の映像化のし難さ(自分の中での)、とでもいいましょうか、
          私はテレビで時代劇もほとんど見たことない(水戸黄門くらい?)ので
          頭のなかでその場面を描きにくいってのがあって。
          それで読み辛いなあって思ってました。
          でも途中からそんなことが気にならなくなって展開にワクワクして
          最後にちょっとうるっときて。いい話じゃん。映画も観たいねって。
          えり好みせず幅広く本はチョイスすべきだなあと思った。




          砂漠 / 伊坂幸太郎

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            砂漠
            砂漠
            伊坂 幸太郎

            やっぱ伊坂さんはいいね。自分もついこの前まで大学生してたので、泣いた事も笑った事もいろいろなことを思い出しながら読んでました。素敵な青春小説です。

            100回泣くこと / 中村 航

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              100回泣くこと
              100回泣くこと
              中村 航

              今年入って初めて読んだ本です。勝手にジャンルわけするとセカチュー系。
              幸せな時期の描写が秀逸。ハッピー過ぎて落ちていくのを読むのがつらい。

              エアライングッズコレクション

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                エアライングッズコレクション―大空からの贈り物

                エアラインは単なる交通手段という枠を超えて、上質なサービスと快適な空間の提供でユーザーを楽しませてくれます。そんな魅力の大きな要素が、各エアラインのオーダーメイドによるテーブルグッズやアメニティグッズ、ノベルティといったアイテム、さらにはポスターや機内誌といったグラフィックに訴えたアイテムでしょう。

                この『エアライングッズコレクション』ではそれらのデザイン性に優れたグッズを丸ごと一冊紹介し、それを手に入れる楽しみやファッショナブルなものにふれる喜びを提供します。特集の「グッズで楽しむあこがれのエアライン」では、KLMオランダ航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、FINNAIRの3航空会社のアイテムを実機やキャビンアテンダントの写真、ヒストリカルなポスターなども交えながら紹介。

                またこの特集の後には、ノベルティグッズやステーショナリーといったアイテム別にさらに多くのエアラインが続々と登場します。今までにないエアライン本となること確実です!


                個人的にKLMオランダ航空が好きなんですがその特集をしてたので要チェック!
                単にレア度をもとにして紹介するんじゃなくて紹介するグッズのチョイスにも
                センスの良さが感じられて眺めてるだけで楽しくなってくる一冊。



                氷点 / 三浦綾子

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                  氷点(上)氷点(下)続氷点(上)続氷点(下)

                  辻口は妻への屈折した憎しみと、「汝の敵を愛せよ」という教えの挑戦とで殺人犯の娘を養女にした。明るく素直な少女に育っていく陽子…。人間にとって原罪とは何かを追求した不朽の名作。

                  「あなたは殺人犯の娘なのよ」という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子の姿を通して、罪のゆるしとは何かを世に問う感動の巨編。


                  やっと読みました、氷点。

                  ドラマ化されてたりとずっと気にはなってたんですが、如何せん内容が重すぎてなかなか手を出せませんでした。ところが先日、研究室の先輩で(北海道出身のせいかどうかはわからないけれど)三浦綾子好きの方がいらして、氷点(上・下)、続氷点(上・下)と4点セットで貸してもらいました。すげーオススメされて。

                  読み始めると難しい表現もなく非常に読みやすい文章で、一気に読んでしまいました。嫉妬や恨み、憎しみなどの人間のダークサイドが満載で、目を背けたくなったりもするけれど、話の展開が気になってページをめくらずにはいられない。

                  テーマは「人間の原罪」であり、キリスト教と聖書からの引用がうまいこと絡み合って、理解しやすかった。「塩狩峠」を読んだときもそうだったけれど、三浦綾子の作品はキリスト教に纏わるものが多い。僕は、宗教はあまりわからないんだけれど、彼女の本を通してキリスト教が何たるかにほんの少しふれた気がした。

                  もちろん、キリスト教に関することは一切無視して、ただの読み物として読んでも十分におもしろいと思います。宗教ものはちょっとなあ…という人も是非一読あれ。




                  小生物語 / 乙一

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                    小生物語


                    幻冬舎ホームページで連載していた乙一の日記です。
                    つうかこの人、手抜きに次ぐ手抜きで、人に読ませるための文章じゃない、
                    とか言っておきながら、すげーおもしろいです。小生、感激。

                    これからは本名で作品を出すとのことで、乙一ファンは要チェキです。
                    (ちなみに、安達寛高というそうです。)



                    パイロットフィッシュ / 大崎 善生

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                      パイロットフィッシュ

                      ずっと読みたいと思ってて、やっと読みました。
                      以前に「将棋の子」という実話に基づいた作品を読んだことがあるだけで、
                      この方の小説は初めてでした(「将棋の子」はよかったからなおさら!)。

                      全体的の感想としては、かなり感傷的だなー思いました。
                      頭から後半くらいまでひたすらにセンチメンタル。
                      最後のほうはそうでもないけどね。

                      "一度巡りあった人と二度と別れることはできない"

                      人間は記憶の集合体であると考えるなら、確かにそういう見方もある。
                      なかなか印象深い言葉でした。


                      もしも私が、そこにいるならば / 片山恭一

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                        もしも私が、そこにいるならば

                        「世界の中心で〜」よりはよかったです。
                        こっちの話でも大事な人(母とか)が死んだりします。
                        さらりさらりと読めるんだけれど、いまいち印象に残らないんだよなあー。

                        なんつーか、おれ、この作家とあんまり合わないみたいだ。


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