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    • 2011.10.13 Thursday
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    THE MENTALIST

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      昨年からハマっている海外ドラマです。
      ものすごい観察力、洞察力でなんちゃってサイキック(超能力者)っぷりを
      発揮して難事件を解決する、サスペンスドラマ。
      チームのメンバーもみんなキャラが立っていて掛け合いが楽しいのです。
      個人的にはキンブル・チョウというクールでマッチョな中国系の
      刑事さんが好きです。

      ヒマな週末とか、一気見がオススメ!

      http://www.mentalist-tv.jp/

      武士の家計簿

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        武士の家計簿


        ずいぶんといまさらなのですが、武士の家計簿観てきました。
        正直、この手の映画はあまり観るタイプでないのですが、
        身内からこの映画の鑑賞券をもらったまま忘れていて
        上映が終わる前になんとか観に行こうということで。

        まったく予備知識なしで行ったけどけっこう面白かった。
        笑いあり、涙ありで140分ほどの上映時間だったけど飽きずに観れました。
        私の地元石川県が舞台なので、金沢城への出勤シーンとか
        「おお、この辺観たことある!」とかちょっとうれしい気分になりました。

        http://www.bushikake.jp/index.php

        ソーシャルネットワーク

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          週末に見てきました。

          セリフがめっちゃ早くて展開も早くて、時間軸もコロコロと
          入れ替わるし、コンピュータ用語も随所に出てくるから
          気を抜くと話が分からなくなる。
          でもすっかり見入ってしまってあっという間に終わった感じでした。

          幸い自分はIT系企業で働いているのでだいたい話がわかったけど、
          いっしょに行った 予備知識・IT知識ほぼゼロの連れは、序盤は
          ぜんぜん話がわからなかったとのこと。また、主人公のオタクの
          キモさがよく出ていたとのことでした。
          まあ確かに個性派の登場人物ばかりで、個人的にはジャスティン
          ティンバーレイクがいい味だしてたと思います。


          ハウルの動く城

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            足ほせー

            ハウルの動く城、観てきましたー!
            思いのほか動きまくってましたよ、お城。けっこう素早い。
            すでに見た人から聞いた評判はあまりよいとは言えなかったけれど
            個人的にはわりとおもしろく観れたと思います。
            随所にクスクス笑いのできるような場面が散りばめられていて
            なんだかほんわかとした気分になれました。
            雰囲気というか世界観というか、そういうのはすごく好きです。
            たしかにそこらじゅうに分かりづらいトコ・意味分からんトコはあったし、
            説明不足だなあーと感じた場面は多かったです。
            裏を返せば、いろいろな解釈の仕方があって個人個人が好きなように
            受け取ればよいのかなとも思いました。
            とりあえずあの上映時間ですべてを盛り込むには短すぎると思う。
            が、終わりよければ全てよし!ですよね。
            想像通りに予定調和的なハッピーエンドでめでたしめでたし。
            よかったよかった〜。



            *参考資料*
            ハウルの動く城Q&A集。わからなかった人はドウゾ。



            花とアリス

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              花とアリス 通常版

               岩井俊二監督が、高校生たちの揺れ動く心情をリリカルで繊細なタッチでつづった青春ドラマ。ネットで配信した4つの短編が、長編作品として再構成された。あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませ、つき合い始める花と、彼女の親友アリス。3人の微妙な思いがもつれていく。

              いいなあーこの映画。岩井俊二やっぱいい!そう思わせてくれる。
              「リリイ・シュシュのすべて」が青春時代のダークサイドならば、
              本作は正反対の青春時代の明るい部分がテーマ。僕はこっちのほうが好き。
              登場人物たちはちょっと(かなり?)個性的だけど、
              展開は非常にありふれてる(親友がライバルになるとか)。
              めっちゃ感動した!とか大きく心が揺れ動かされるようなことはないけれど、
              ほのぼのとしててすごいいい映画。癒されるー。
              鈴木杏が表情豊かでとてもキュート。泣き顔とかホントかわいい。
              (余談ですが鈴木杏に似た友達がいます。かわいい…のか?)
              映像もノスタルジックな感じでキレイ、ラストのバレエもキレイ。

              疲れてるとき、元気の欲しいときにオススメ。



              恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

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                恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

                大学時代の恋人・静流から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。

                ひさしぶりにすっかり虜になってしまった映画です。
                男のためのラブストーリーって言ったらいいのかな。珍しい気がする。
                男のプライドっていうかコンプレックスっていうか、
                静流に対するあの複雑な葛藤はよくわかるなあー。

                「IWGP」、「トリック」などで有名な堤幸彦監督なんですが、ラブストーリーでも”らしさ”が出てました。
                マヨヌードル、デーブスペクター像、真犯人(?)のキレっぷり(アレはやりすぎ)などなど小ネタがいっぱいで、きっと気づかなかったのもあるんだろうなあー。

                あと、広末がかなり可愛かったです。
                珍しく、あーあんな子いそうだなあーという役でした(でもいそうでいないと思う)。
                天衣無縫で自由奔放で、でも寂しがり屋でかまってあげたくなるような…。

                切なくてほろ苦い。そんな映画でした。



                マーサの幸せレシピ

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                  マーサの幸せレシピ

                  人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。

                  この映画はドイツ映画なのだけれど、ドイツ人てのはなんだか日本人に似ていると思った。堅実で頑固で自閉的でともすると神経質な印象。そんな主人公のマーサは、腕は確かなのに人間関係がヘタで、職場のスタッフとも引き取った姪ともうまくいかない(っていうかコミュニケーションをとる気が無い?)。店のオーナーに「あんたの料理には足りないものがある」と忠告されてもカチ無視。ホント頑固で不器用。

                  でも、そんなマーサがだんだんと変わっていく様を観てると、なんとも嬉しくなる。心温まるハッピーな映画でした。幸せはちょっとしたさじ加減で決まるんだね。



                  ノー・マンズ・ランド

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                    ノー・マンズ・ランド

                    各国の映画祭で絶賛を浴びた戦争ドラマ。ボスニアとセルビアの中間地帯“ノー・マンズ・ランド”を舞台に、1993年のボスニア紛争をベースに、戦争や報道するマスコミの愚かさをユーモアたっぷりに描く。ダニス・タノヴィッチ監督の長編デビュー作。

                    今まで観た戦争モノの中で(そんなに多くは観てないけれど)、最高峰でした。一般的に、戦争映画というものは、陰鬱でグロくてエグくて思わず目を背けたくなっちゃう、そんなイメージがありました。しかし本作は、けっこう笑えるシーンがあったりして、でもそれは笑うしかないほど馬鹿馬鹿しい戦争の現実で、そこそこヘビーな内容なのに図らずも頬が緩んでしまう。でも、そうやってニヤニヤしていられるのも途中まで。ラストはかなり衝撃的。ホント戦争なんて止めればいいのに。馬鹿みたい。





                    LOVERS

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                      lovers

                      唐王朝衰退期の中国。捕吏の金(金城武)と劉(アンディ・ラウ)は“飛刀門”という反乱軍を一網打尽にするため、その初代指導者の実の娘らしき盲目の芸妓、小妹(チャン・ツィイー)をだまし、軍のアジトに案内させようとする。

                      先日、「LOVERS」観てきました。

                      映画の日に映画館の近くを通り、安いんだから何か観なきゃ損だ!というある種の強迫観念に駆られた としさん。しかし、着いた時間帯のラインナップは、ポケモン、ガッシュベル、忍者、ラバーズ…。この中からだったら、いくら1000円でもラバーズ以外観れへんやろー。

                      というわけでラバーズをチョイス。中国・唐の時代が舞台という程度の乏しい予備知識のみを有して席に着く(せめてポスターの「3つの愛が仕掛けてくる」くらいは見ておくべきだった)。あっという間に会場はいっぱいになって、最終的には前方の席を残して8割くらいは埋まってたと思う。


                      僕の予備知識の無さのせいで(?)話が意外な方向へと展開して行ったように感じたので、勝手にどんでん返し食らいました。特に疑りもせずに素直に観ていたので、正直ビビった。振り返ってみれば、単純なストーリだったけど、意外と奥が深そうな気もする(アニタ・ムイに捧ぐ、とかね)。

                      そして、特筆すべきは、「HERO」のチャン・イーモウ監督だけあって、あいかわらずの映像美。それだけでも一見の価値があると思います。





                      デイ・アフター・トゥモロー

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                        観てきましたーデイ・アフター・トゥモロー!

                        朝一番の上映で行ったのに、映画館すげー混んでました。でも大半の人は、トロイorセカチュー(世界の中心で〜)(この略し方はおかしい)の窓口に並んでました。公開直後なのにあまり人気のない様子。

                        で、ストーリーはさっぱり知らんし、CMでちらっと凍りついた自由の女神のシーンだけしか印象になく、きっとB級パニック映画に違いないだろう高をくくってました。(毎度のごとく今日もまた)二日酔いの頭を抱えてたんですが、まあこれくらいでちょうどいいだろうと。しかーしちょっとバカにしすぎてました。後半あたりにめっちゃ泣けるシーンがあって。きたきたきた来た!こいつはやられた!涙がちょちょぎれたし!後ろの席の女の人なんかしゃくりあげたし。泣きすぎ。

                        あまり期待していなかったせいか、思ったよりおもしろかったです。つうかフルCGだよね?全然違和感ないし、すげーと思った。そしてなによりも主人公の気象学者がハリソンフォードにそっくり。役どころもインディジョーンズみたいやった。



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